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2017-04-23
大人花嫁に提案する、和婚におすすめの白地の色打掛

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いつも丸善衣裳のブログをご覧頂きありがとうございます。

 

本日は、人気の白地の打掛を紹介させて頂きます。

▼右近の橘 左近の桜の図刺繍打掛

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平安時代以降、御所の紫宸殿陛下には、東に山桜、西に橘が配され、「右近の橘」「左近の桜」として愛でられてきました。

その二本の花木を意匠化した打掛です。

秋に実をつける橘は、日本で生まれた数少ない吉祥文様の一つです。

古事記によれば、理想郷に自生し、長寿を招き、元気な子を授かる実と考えられていました。

また桜は、花と言えば桜を指すほどに日本人に大変愛されています。

橘と桜を籠目文様と絡ませ、流れるように配した大胆で伸びやかな構図になっております。

白地に浮き立つようにふっくらと、縫い上げられた花実の対照が、凛とした品格を感じさせる打掛です。

 

打掛の中をお色の掛下をコーディネートしてみました。

白地の打掛が、より一層引き立ちます。

▼グリーンの掛下をコーディネート

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胸元は、刺繍衿を小物は亀甲文様の懐剣と筥迫(はこせこ)をコーディネート。

赤の帯揚げを合わす事によって、華やかさをプラス。

▼胸元のコーディネート

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是非、一度ご試着にお越し下さいませ。

 

花嫁体験も無料で開催しております。

詳しくはこちら ⇒ http://www.maruzenishou.co.jp/

 

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