スタッフブログ

2019-01-31
一度は訪れたい伊勢参宮   

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いつも丸善衣裳のブログをご覧頂きありがとうございます。

 

先週末は、雪にみまわれ、予定を変更した方もいらっしゃった事と思います。

そんな中、丸善衣裳の近くの金閣寺には、多くの観光の方達が来られたと思います。

雪の金閣寺は、ニュースでも取り上げられる程、金箔の屋根に白い雪の風景は、美しく、多くの観光客の方達が魅了されます。

 

 

一週間前、春の陽気と思う程のいいお天気の日に、下鴨神社さんと崇敬会の皆様と伊勢参宮に行って参りました。

今年で53回目になるそうです。

当日は朝も早く、7時20分に南口鳥居前集合でした。

丸善衣裳は、3名参加させて頂きました。

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バスは高野イズミヤをまわり、下鴨神社へと、毎年お逢いする方も

出発前に、本殿に向かって皆様でお参り

▼南口鳥居前で

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その後、7時半に下鴨神社を出発、途中休憩もありましたが、予定通り10時過ぎに伊勢に到着致しました。

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まずは伊勢神宮、「お伊勢さん」からです。

伊勢神宮の正式名称は「神宮」

今から2000年前、天照大御神(あまてらすおおみかみ)さまは奈良の都、皇居内でおまつりされていましたが、倭姫命(やまとひめのみこと)を御杖代としてよりふさわしい場所を求め諸国を巡り、伊勢の国がすばらしいとお告げがあり、鎮座したそうです。

お祭りの順序にならい、お伊勢参りは外宮から内宮の順にお参りするのが習わしです。

風もなく、いいお天気で、コートをバスに置いてきた方もいらっしゃる程に、寒さも和らいでいました。

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参道を歩き、正宮に向かいます。

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外宮の正式名称は、豊受大神宮(とようけだいじんぐう)

天照大神(あまてらすおおみかみ)のお食事を司る神の豊受大神をまつり、内宮創建から500年後に山田原に迎えられ、衣食住をはじめあらゆる産業の守り神です。

 

外宮を後にし、バスで移動、内宮に到着

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参道を歩き、正宮に向かいます。

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昨年は、沢山の人で、階段の下でしばらく順番を待ちましたが、今年は待つ事もなくスムーズにお参りする事が出来ました。

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お参り後、昼食場所に移動です

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昼食の後は、おかげ横丁をぶらりと散歩

沢山の人でにぎわっていました。

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通りの中間辺りに赤福本店があります。

赤福餅をお土産に、大勢の方が並んでいました。

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「赤福ぜんざい」は、皆さんご存知ですか?

冬季限定で当初は「赤福しるこ」で販売されてたそうですが、昭和62年には「赤福ぜんざい」に変更されたそうです。中に入ってる焼き餅は、注文後に焼いて頂けるそうです。「かり梅」と「昆布」も付いているので、甘いのが苦手な方でも是非!!

この時期行かれた方は、一度ご賞味下さい。

▼赤福ぜんざい

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最後に「赤福ぜんざい」を食べて、バスの集合場所に戻りました。

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バスで移動、次は二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)にお参りです。

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二見興玉神社は、夫婦岩の沖合700メートルの海中に沈む、祭神・猿田彦大神縁の興玉神石を拝する神社である。

猿田彦大神は天孫降臨の際に高天原と豊葦原中津国の間の道案内を務めたことから、「道開き(導き)の神」といわれている。

この神の神使は蛙で、境内には無数の蛙像があり、これは「蛙」の「カエル」に「無事に帰る」「貸した物が還る」「お金が返る」の「カエル」を掛けた験担ぎである

 

▼夫婦岩

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夫婦岩は、日の大神(天照大神)興玉神石を拝む為の鳥居の役目をはたしている。古来、男岩は立石、女岩は根尻岩と呼ばれていたが、いつの頃からか、夫婦岩と呼ばれる様になったそうです。

この日は、冬の海と思えない程、とても穏やかでした。

 

伊勢参宮も無事終了し、帰りの途に

途中休憩もあり、下鴨神社に到着したのが、予定通り18時半頃でした。

 

皆さんも伊勢参宮、来年是非ご参加を!!

 

丸善衣裳

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