花嫁衣裳

柄名:桃山の花鳥図
品番: 030800800

440年前の絵師・狩野元信による「四季花鳥図屏風絵」をモチーフに図柄を製作。屏風絵は元々中国画に由来するものです。ほのかにオリエンタルな香りを秘めて、日本の移ろい行く季節を表現。打掛の上前から裾の柄は、総絵羽の技術で一枚の絵に仕上げ、幾種類もの瑞鳥を配し、四季それぞれの趣を草花で表現。織物の地は漆風にし、色紙散らしの色箔、雲取りの中の金糸や色箔が重厚感を表現。さらに洋服や靴などにも使われている光る素材を松、桜、リンドウ、瑞鳥と使用し古典柄を現在にアピールし易く仕上げました。

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