花嫁衣裳

柄名:桐竹鳳凰麒麟洲浜紋
品番: 030100100

鳳凰は、世に天下を治める人が現れれたときに飛来し、桐の樹に棲み、竹の実を食すといわれる想像上の霊鳥とされてきました。桐竹鳳凰紋は、第12代嵯峨天皇が即位に際し、袍(ほう)をお召しになった時の文様で、以後歴代の天皇が、即位式に際して必ずお召しになる束帯表衣(そくたいおもてぎぬ)の衣裳です。我国唯一最高位の衣裳として、千年の伝統を誇るこの文様は、最新テクノロジーによって総絵羽の織物として整織されました。お召し頂く花嫁様に、王公にも勝る幸せが訪れますようにとの祈りを込めて制作しました打掛です。

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