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下鴨神社『葵祭りの楽しみ方』

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いつも丸善衣裳のブログをご覧頂き有難うございます。

 

葵祭りを楽しむには、長い距離と沢山の人だかりをどの様に避けて観るかです。

 

まずは、「駆競(かけくらべ)」からスタート。

これなら、1時ぐらいに行けば十分。

最寄駅は京阪電鉄、叡山電鉄の出町柳駅。

下鴨神社の西側、下鴨本通から入って行けばすぐ「駆競(かけくらべ)」会場にぶち当たります。

下鴨神社の南の入り口から入ると、人混みがすごいので、横から入るのがベスト。

「駆競(かけくらべ)」は糺の森、南北を走ります。

それにしてもすごい人。そして馬が南の方から猛スピードで駆けてきます。

これはナイスポジション!!

もちろん、最前席は有料なのかもですが、お金は払わなくても十分見られます。

まずは、スタート地点の南に向かって馬と騎手たちが歩き出します。

この行列を見るのも、華やかでいいですね。

葵祭り777

キタキタキターーー!!

ものすごい勢いで馬が駆け抜けて行きます。

平安時代の衣装で、まるでここだけタイムスリップしたかのよう。

葵祭り777

馬が全速力で、しかもこんなにも近くを走るのを見ると、けっこうな迫力です。

葵祭を子供と見るなら、しかも男の子なら、やっぱりこれは外せません。

「駆競(かけくらべ)」を観た後は、少し休憩!

5月のぽっかぽかな日差しの下、鴨川の河川敷にてゆっくりとお弁当ランチでもいかがですか?

ややもするとちょっと暑いので、ここなら木陰がたっぷり。

ここで一休みして、今度は行列を観ることにしましょう。

14時40分に行列が始まります。

一休みしたら、北大路へ向かいます。

「駆競(かけくらべ)」1111

北大路通りあたりだと、かなり人もまばらになってきて見やすいです。

現代の街並みに突然、平安貴族たちが迷い込んできたかのような、不思議な光景です。

それにしてものんびりとしたものです。

お祭りっていうと、お神輿担いで「ソイヤ!ソイヤ!」的な勇ましいものを想像するけど、

そこはさすが雅な京都、厳かなものです。

車系は角を曲がる時に、ぐるぐるっと従者たちが大回転をするのが見もの。

まーこんな感じで葵祭を楽しんで見てはいかがでしょうか。

葵祭のオススメの楽しみ方は、あんまり焦ったり急いだりしないで、ゆったりと見物すること。

でないと、せっかくの休日が疲れちゃいます。

時間配分、どこでどういう行事が行われるのかをしっかり把握しておけば、全然大丈夫です。

今年思うように観れなかった方は、来年是非参考にしてみて下さい。

雅な祭りを楽しんで下さいね。

 

丸善衣裳

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